一芯社図書工作室は、
日本と中国の出版界をつなぐ「工作室」=作業場として誕生しました。

 

本とその周辺というフィールドを中心に、
両国の才能豊かな人々や豊かな文化を 直接出会わせることで、お互いの理解を深め、

たくさんの新たな状況の渦巻きを生み出すことを、目指しています。

 

一芯社について、さらに詳しく  →About us

手がけたプロジェクト →Our works / 『魯迅の言葉』特集ページ


News!!

 

2012/5/10

『魯迅の言葉/魯迅箴言』が、第46回造本装幀コンクールで、日本書籍出版協会理事長賞を受賞しました!(文学・文芸[エッセイ]部門)

装幀を手掛けられた原研哉さん・程藜さんはじめ、ご尽力くださった皆々様、本当にありがとうございました。

 

これを機に「掲載情報」ページも更新しました。刊行以降、日中双方のさまざまな方の目線による書評や、日中共同出版に関するニュースなど、ぜひご覧ください。

 

2012/4/5

一芯社が翻訳出版の企画に参加した、夏目房之介著『マンガはなぜ面白いのか―その表現と文法』の中国語版《日本漫画为什么有趣》が、中国の新星出版社から刊行されました。

中国メディアの紹介記事や書評など(中文)はこちらから。漫画評論の分野がまだ新しい中国において、本書が驚きをもって受け入れられた様子が伝わってきて面白いです。

 

2012/3/14

インテリア・デザインや家具をてがけるIDEEのカタログ・マガジン最新号「LIFECYCLING ISSUE」に、丹羽がエッセイを書かせていただきました。

気鋭のスタイリスト・写真家によるコーディネート・シーンや、『暮らしの手帳』の松浦弥太郎さん、震災後「OLIVE」の活動で脚光を浴びたNOSIGNERさんなど多彩な方々のエッセイも入った美しい装丁で、デザインやインテリア好きにおススメの一冊です。

 

2012/2/25

昨年秋に企画・制作をお手伝いした下中弥三郎さんの展覧会を素材に、

篠山市視聴覚ライブラリーが制作した学校教材ビデオ「百科事典を作った男―下中弥三郎」が、兵庫県自作視聴覚教材コンクールで最優秀賞(兵庫県知事賞)を受賞されました。おめでとうございます!映像はインターネット公開されています。(→YouTubeでみる

 

2012/1/1

新年あけましておめでとうございます。今年こそは、復興元年として素晴らしい年になりますように。

 

韓氷が昨年初に書いたレポート、「中国児童書出版の動向」(光陽メディア「草の根エージェント通信」第三号)が、光陽メディアさんのサイトに掲載されています。合わせて一昨年の北京ブックフェアの紹介記事も掲載。ぜひご覧ください。

 

2011/10/1

平凡社の創立者で、日本の百科事典出版の先鞭をつけた下中弥三郎氏の没後50周年記念行事が、兵庫県篠山市で開催されます。下中記念財団が主催や協力する二つの展覧会の、企画・展示物の制作を、一芯社が担当させていただいています。

世界平和アピール七人委員会の講演会・シンポジウムも見逃せません。

お近くの方はぜひ、足をお運びください。(→一連の記念行事のご案内


2011/8/3

『魯迅の言葉/魯迅箴言』の書評などを、「掲載情報」ページで順次紹介しています。

多彩な方の眼と筆を通して、この本がどのように語られるか、ぜひご一読ください!

 

2011/6/4

『魯迅の言葉/魯迅箴言』の日中共同出版を記念して、5月31日に北京・魯迅博物館で、

平凡社・三聯出版主催の「共同出版座談会」が開催されました。

座談会に関する日中メディアの報道を特集ページにまとめました。


011/4/9

一芯社が編集・翻訳を担当した、『魯迅の言葉』が本日、平凡社より発売されます。

平凡社と中国の三聯書店の共同出版ですが、平凡社版の方が一足早く仕上がりました。

こちらは原研哉さんが装丁を手がけてくださった、深紅の素敵な本です。

詳細はこちらをご覧ください。

 

2010/12/28 

Book Labo.」のコーナーに、「育つ、私的図鑑:切り紙編」と題して、世界中のさまざまな種類の切り紙を並べたページをアップしました。順次、更新予定です。

 

2010/09/28 一芯社の仕事

一芯社が中文翻訳を手がけた、下中菜穂著『いろはに もんきりあそび (英語・中国語抄訳版)』(エクスプランテ)が刊行されました!

詳細は 「Works-Books」のコーナーをご覧ください。

 

2010/09/12 映画「祝の島」

ドキュメンタリー映画「祝の島」のコラムを丹羽が書かせて頂きました。

コラム「祝の島」によせてvol.10「育つ映画」

こたつだんらんツアー」と題して各地で上映会行脚されるそうなので、ぜひご覧ください!

 

2010/09/01 北京だより

ブログ「自由研究帖」に、北京スタッフ韓冰による北京ブックフェア体験記を載せました。

東京のブックフェアとは雰囲気違います・・・

 

2010/08/13 日中切り紙交流展
七夕をめぐる紋切り遊びと中国陝北の剪紙展】を7月初に平塚市美術館にて開催しました。

Works-Others」のコーナーに情報と展示写真掲載しました。

この場を借りて、ご協力頂いた沢山の方々に心より感謝申し上げます。

 

2010/08/12

Book Labo.」のコーナーに、明治・大正期の名著の装丁(復刻版)の写真を載せました。当時の本づくりの自由なデザインは、今見るととても新鮮です。

 

2010/08/10

Extras」のコーナーに、スタッフ丹羽による、中国農村でのフィールドワーク体験記のページを作りました。黄土高原の農村でのホームステイや、暮らしの中に息づく剪紙(切り紙)や行事についてなど。毎月1回の更新です。

 

2010/08/05

一芯社スタッフによるブログ「自由研究帖」を開設しました。

ぜひお立ち寄りください。

 

 


What's New!

2012/5/10

『魯迅の言葉』メディア掲載情報を更新。

 

2012/4/7

夏目房之介『マンガはなぜ面白いのか』の中国語版《日本漫画为什么有趣》刊行のお知らせ。

 

2012/1/1

Extrasのページを更新。

中国児童書出版レポートの情報や東北被災地での活動エッセイを掲載。

 

2011/5/13

『魯迅の言葉』特集ページを開設。

 

2010/12/28

育つ、私的図鑑:切り紙編」を掲載。

 

2010/09/28

『いろはに もんきりあそび 英語・中国語抄訳版』刊行のお知らせ。

 

2010/08/13

日中切り紙交流展@平塚市美術館の記事を更新。

 

2010/08/12

「生まれた当時の名著のかたち」を掲載。

 

2010/08/10

フィールドノートの走り書き」を掲載開始。

 

2010/08/05

ブログ「自由研究帖」を開設。